日本と世界の泥炭地 Japanese  English   ------------------新しい視点で地球環境を守る-------------------------


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北海道、雨竜沼湿原(高橋会員提供)

日本泥炭地学会創立記念講演会 平成25年10月10日 北海道大学百年記念会館講堂


リンク集
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日本熱帯生態学会(JASTE)→
REDD+プラットフォーム→
Reduction plan of peatfire→
日本泥炭地学会(Japan Peatland Society)のホームページにようこそ
本会は、泥炭および泥炭地に関する自然科学的および社会科学的な調査・研究の推進をはかり、その賢明な利用を追求することを目的とし、次の事業を行います。
1.会員相互、および国内外の関係機関との情報交換、交流の促進。
2.国内外の泥炭および泥炭地に関する調査・研究の促進。
3.その他、本会の目的を達成するために必用な事業。
年会費:個人 5,000円、 学生 1,000円、 団体 50,000円

本会会員は国際泥炭学会(IPS: International Peat Society)の会員としても登録され、世界から泥炭や湿原の管理や研究の情報がとどきます

        
            日本泥炭地学会の活動       
2019年2月4日(月) インドネシア、リアウ州で泥炭地における革新的泥炭地栽培技術(AeroHydro Culture)に関するワークショップが
 が開催され、JICA-JPS (Japan Peatland Society)-BRGプロジェクトは、順調に進んでいるとのニュースが大崎会長から届きました。
 詳しくは
   

2019年6月15日(土)、16日(日) 当学会と連携する第29回日本熱帯学会大会が札幌で開催されます。奮ってご参加ください。
                  詳しくは
2018年11月12日(月)、13日(火)インドネシア、リアウ州バタムで、当学会共催の第2回熱帯泥炭地円卓会議(2nd Tropical Peatland Roundtable Discussion)が開催され、大崎会長ほか甲山 治会員、山本浩一会員、高橋英紀会員が出席しました。国際泥炭地学会からはGerald Schmilewski会長、Jack Rieley会員、Susan Page会員が出席し、協議の結果「
“BATAM STATEMENT” ON RESPONSIBLEMANAGEMENT OF TROPICAL PEATLAND」がまとめられました。内容は

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挨拶をするIPS会長

 話題提供をする大崎会長やSusan Page教授ら
2018年7月20日(金)16時―17時 「東南アジアの熱帯泥炭林に関するセミナー」が北大農学院N23室で開催されました。
2018年6月8日(金)17時―18時 2018年度理事会・総会が静岡大学農学総合棟265室で開催されました。
2018年6月9日(土)、10日(日)
2018年度JPS研究発表会が熱帯生態学会静岡大会と連携して開催されました。
2017年11月2日(木)第1回泥炭地回復国際円卓会議の二日目、国際泥炭地学会(IPS)Gerald Schmilewski会長、インドネシア泥炭地回復庁(BRG)Nazir Foead長官、日本泥炭地学会(JPS)大崎 満会長が「Responsible Management of Tropical Peatland」に関するジャカルタ宣言に署名し、①熱帯泥炭地センターの設立、②技術支援国際委員会の設立、③総合モニタリングシステムの開発、④熱帯泥炭地の最適管理モデルプロジェクトの実施、⑤人材育成の実施、の5課題を協力して進めることが確約されました。宣言文はこちらから

2017年11月3日(金)第1回泥炭地回復国際円卓会議についてBBCインドネシア版に詳しく紹介されました。
インドネシアにおける泥炭火災の問題点とそれに対するBRG,IPS,JPSの取り組みについて記載されています。
日本泥炭地学会(JPS)関連部分については「インドネシア泥炭回復庁(BRG)は日本泥炭学会(Japan Peatland Society: JPS)・国際泥炭学会(International Peatland Society: IPS)との協力により、第1回泥炭地円卓会議(1st Peatland Roundtable) を2017年11月1日~5日に開催した。JPS会長の大崎氏と北海道大学の平野氏は、「渦流法(Eddy Covariance:EC)法について手作業で動作するChamberのような方法よりも高度な技術であり、CO2フラックスの生態系スケールを観測する。それに対し、チェンバー法は、土壌のみを観測対象とし限られたエリアしかカバーしないためことから、CO2
フラックスの空間的なモニタリング結果は取得できない」と説明したと紹介されています。記事全文

2017年11月1日(水)-5日(日):JICA地球環境部の支援のもと、日本泥炭地学会(JPS)、国際泥炭地学会(IPS)、
                インドネシア泥炭地回復庁(BRG)が協働しインドネシアの泥炭地回復活動に対する
                技術サポート国際委員会設立のための第1回熱帯泥炭地円卓会議がジャカルタ開催
                します。詳しくは
2017年6月16日(金)-19日(月):日本泥炭地学会2017年度大会(終了))

             国際泥炭学会の活動         
2019年 5月24 (金) 国際泥炭学会から2018年度報告が届きました。ダウンロードはこちらから
2018年 6月5日(火) 国際泥炭学会から2017年度報告が届きました。ダウンロードはこちらから
2017年 5月29日〜31日 英国北スコットランドのアバディーンでIPS Convention 2017が開催されました。
         詳しくは IPS News No.4 、IPS News No.6        

                会員からの声         

                新着情報           
2018年2月15日(木)15時ー17時 北大百年記念会館においてJICA北海道主催のシンポジュウム「シンポジウム
「SDGs時代を迎えた北海道の国際貢献」 気候変動とインドネシア泥炭火災対策へのチャレンジ~が開催されます。
 詳しくは
2018年1月5日 林野庁 海外林業協力室から1月23~24日に開催される「ゼロ・デフォレステーション(森林減少を伴わない持続可能な調達)」をテーマとした国際シンポジウムの案内が届きました。
       詳しくは→ https://www.omc.co.jp/maffsymposium2018/input.html 



    

 
      日本泥炭地学会
   札幌市北区北9条西9丁目
   北大大学院農学研究院
   農業土木学研究室内

Email:jpsoffice@jpsoffice.sakura.ne.jp
TEL: 011-706-2554
FAX: 011-706-2494
   
    会費送付先
北洋銀行(金融機関コード:0501)
手稲あけぼの支店(店番号:192)
普通預金 3036795

名義 日本泥炭地学会
名義人:
日本泥炭地学会 理事 神谷光彦


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